ギャン改

Lv.1 · 600 COST

概要

2種の格闘と、耐格闘補正の一部無視・連続突きの追加ダメージで近距離の火力が高い600格闘汎用機。アンカーの強よろけと盾投擲、アクティブガードLv3で近距離の圧も強い。巨体なのにダメージコントロールと脚部緩衝材が無く、射撃はニードル・ミサイル頼みで、近づくまでが苦しい。

強み

2種の格闘で火力が高い

大型ビーム・ソードは相手の耐格闘補正を一部無視する。大型B・S[連続突き]は相手のHPが50%以上なら、1ヒットごとに400ダメージを上乗せする。

アンカーの強よろけ

アンカーは強よろけで拘束が長く、2種の格闘につなげられる。停止状態で撃つので単体では当てにくく、盾投擲から重ねると通しやすい。

格闘中は前から止まらない

大型ビーム・ソードを振っている間は、前からの射撃のリアクションと蓄積を受けない。撃たれながらでも格闘を通せる。

アクティブガードと盾投擲

アクティブガードLv3は被ダメージ−80%・リアクション無効の構え。盾投擲はレティクル方向へ誘導でき、空中の強襲機に当てるとリアクションが強くなる。

注意点

ダメージコントロールが無い

巨体なのに蓄積よろけへの耐性が無く、緩衝材も左腕装備と肩部だけ。脚部を撃たれると削られやすい。

射撃はニードル・ミサイル頼み

射撃はニードル・ミサイルだけで、威力200・射程250m。撃ち合いでは押し負けやすい。

左手で撃つ

射撃を左手で撃つので、物陰から撃つときの体の出し方に慣れが要る。

近づくまでが苦しい

スピード140で、格闘の間合いに入るまでに削られやすい。アンカーや盾の当たり判定も小さく、外すと隙になる。

立ち回り

物陰を伝って近づく

撃ち合いには付き合わず、物陰から物陰へ移って間合いを詰める。近づく途中で撃たれたら、アクティブガードでしのぐ。

盾投擲からアンカー、2種の格闘

盾投擲を当ててからアンカーで強よろけを取り、ビーム・ソードの下格闘→連続突きの下格闘→ダウンした相手にビーム・ソードの下格闘とつなぐ。相手のHPが半分以上あるうちに連続突きを当てると、上乗せ分が大きい。

盾投擲は空中の強襲機に

飛んでいる強襲機には盾投擲を当てて止める。投げた盾は手元に戻ってくるので、戻りでも当たることがある。

得意・苦手

区分相手・場面理由
得意HPの多い相手との近距離連続突きの上乗せと耐格闘補正の無視で、一気に削れる
得意空中から仕掛けてくる強襲機盾投擲でリアクションを強めて落とせる
苦手引き撃ちしてくる機体射撃がニードル・ミサイルだけで、近づけない
苦手蓄積を取りやすい射撃の多い機体ダメージコントロールが無く、巨体で止められやすい

コンボ例

  • 盾投擲始動(ビーム・ソードから):シールド[投擲] → アンカー(強よろけ) → 大型ビーム・ソード 下格闘 → 大型B・S[連続突き] 下格闘(2撃目) → 大型ビーム・ソード 下格闘(ダウン追撃) (総威力 約23,144)
  • 盾投擲始動(連続突きから):シールド[投擲] → アンカー(強よろけ) → 大型B・S[連続突き] 下格闘 → 大型ビーム・ソード 下格闘(2撃目) → 大型B・S[連続突き] 下格闘(ダウン追撃) (総威力 約20,120)
  • 蓄積よろけ始動:ニードル・ミサイル(6発で蓄積よろけ) → 大型ビーム・ソード 下格闘 → 大型B・S[連続突き] 下格闘(2撃目) → 大型ビーム・ソード 下格闘(ダウン追撃) (総威力 約19,344)