ガンダムMk-Ⅳ

Lv.2 · 650 COST

概要

ステルスと偽装を切り替えて近づき、リーチの長い200%の下格闘を差し込む650奇襲汎用機。ホバーと長いサーベルで生当ての格闘を引っ掛けやすく、一度の隙から大きく削れる。機体が大きく蓄積よろけに弱いので、正面から撃ち合う形は苦手。

強み

ステルスと偽装で近づける

特殊潜入装置で、ステルス(非攻撃時は100m以内でしかレーダーに映らない)と偽装伝達装置(敵のレーダーで味方に見える)を切り替えられる。気づかれずに格闘の間合いまで入れる。

リーチの長い200%の下格闘

H・ビーム・サーベルはリーチがとても長く、下格闘は200%。ホバーの慣性と合わせて、生当ての格闘を引っ掛けやすい。

射撃でも蓄積を取れる

インコム・ビーム砲は3射でよろけ値50%ずつ、ビーム・カノンは集束すると2発とも即よろけ。射撃だけでも止める手段がある。

格闘の振り合いに強い

パワーアクセラレータLv2で、汎用機と格闘がかち合っても素早く立て直せる。格闘補正も高く、カウンターの威力も出る。

注意点

機体が大きい

ヒットボックスがかなり大きく、射撃も格闘ももらいやすい。脚も大きく、脚部への負担も大きい。

蓄積よろけに弱い

ダメージコントロールが無く、マニューバーアーマーもLv1。正面の撃ち合いでは蓄積で止められやすい。

スラスターが少ない

スラスターは65と少なく、奇襲の後に離脱するスラスターが残りにくい。

N格闘から下格闘がすっぽ抜ける

ホバーの慣性で、N格闘から下格闘につなぐと外れることがある。下格闘を単発で当てに行く方が安定する。

立ち回り

ステルスで寄って、100mで偽装へ

ステルスで100m手前まで近づき、レーダーに映る距離に入ったら偽装伝達装置に切り替えて、味方のふりをしてさらに詰める。

下格闘は早めに振る

サーベルのリーチとホバーの慣性を使い、少し遠い位置から下格闘を振って当てに行く。

障害物の多いマップで出す

廃墟都市や北極基地のように、隠れて近づける近接戦のマップが得意。補給基地や墜落跡地のように撃ち合いになるマップは苦手。

得意・苦手

区分相手・場面理由
得意汎用機との格闘の振り合いパワーアクセラレータとリーチの長いサーベルで振り勝ちやすい
得意障害物の多いマップステルスと偽装で気づかれずに近づける
苦手正面からの撃ち合い大きく、蓄積よろけに弱い
苦手小型で素早い機体インコムのロックオンが難しく、当てにくい

コンボ例

  • 即よろけ始動:ビーム・ライフル(即撃ち) → H・ビーム・サーベル 下格闘 (総威力 約9,100)
  • 集束始動:ビーム・カノン(集束・2発とも即よろけ) → H・ビーム・サーベル 下格闘 (総威力 約12,000)
  • インコム始動(蓄積よろけ):インコム・ビーム砲(3射) → ビーム・カノン(ノンチャージで蓄積よろけ) → H・ビーム・サーベル 下格闘 (総威力 約13,300)