ゴッドガンダム

Lv.1 · 700 COST

概要

格闘で削ってハイパーモード、さらに明鏡止水へ進むと、硬くて止まらない別の機体になる700格闘強襲機。明鏡止水中は石破天驚拳の大よろけから350%のヘビーアタックが強烈。通常時はかなり厳しいので、噛む相手とタイミングを選んで事故を減らしたい。

強み

明鏡止水で止まらなくなる

ハイパーモードを30秒続けると明鏡止水を発動できる。射撃の被ダメージ−30%、射撃のよろけ値60%、停止射撃姿勢制御とフラップ・ブースターLv2が付き、効果時間は無制限。格闘は相手の耐格闘を10%減で計算する。

石破天驚拳から350%のヘビーアタック

明鏡止水中は、波動が大よろけ・貫通の石破天驚拳に変わる。当てたらヘビーアタック(D)の350%で大きく削れる。ヘビーアタックは溜め中も射撃でよろけにくい。

モードに入るたびにHPが戻る

格闘で累計5,000ダメージを与えるとハイパーモードを発動でき、HPを10,000回復して部位HPも全回復する。射撃・格闘補正+20、高速移動+15に、ハイ・マニューバーアーマーが付く。明鏡止水の発動でもさらにHPが4,500戻る。

足が速く格闘の手数が多い

スピード160・旋回96と足が速く、打撃は4連撃まで。パワーアクセラレータLv3はかち合いでスラスターが全回復し、モビルトレースシステムで撃破するたびに格闘のクールタイムが戻る。

注意点

通常時はかなり厳しい

HP23,000で、モードに入る前は火力も耐久も物足りない。何もできずに落ちると、そのまま味方の穴になる。

即よろけが少ない

即よろけは止まって撃つゴッドスラッシュ[波動]だけ。蓄積は頭部バルカンが頼りで、よろけを取るまでが難しい。

足を止める攻撃が多い

石破天驚拳やヘビーアタックで足を止めると、集中砲火を受けやすい。無理に狙うと明鏡止水が終わる原因になる。

2機以上の編成は向かない

通常時の脆さと仕掛けにくさが重なるので、編成には1機までが望ましい。

立ち回り

通常時は噛む相手を選ぶ

モードに入る前は、支援機や弱った相手など、確実に格闘を当てられる相手だけを狙う。頭部バルカンかゴッドスラッシュ[波動]で止めて打撃の3連撃へ。支援機が多い試合ほどハイパーモードに入りやすい。

ハイパーモードは30秒生き残る

ハイパーモード中は落ちずに30秒耐えて明鏡止水へつなぐのが最優先。空中からマシン・キャノンで削りながら、無理な格闘は控える。

明鏡止水は長く保つほど強い

明鏡止水は効果時間が無いので、生き残るほど試合に影響する。隙がある相手にだけ石破天驚拳→ヘビーアタックを通し、それ以外はマシン・キャノンで削ってヘイトを集める。

得意・苦手

区分相手・場面理由
得意支援機の多い編成格闘を当てやすく、ハイパーモードに早く入れる
得意大型の支援機足の速さで回り込み、明鏡止水の格闘で削り切れる
苦手開けた撃ち合いのマップ(通常時)即よろけが少なく、近づく前に削られる
苦手強襲機を複数出してくる編成通常時に捕まると耐えられない

コンボ例

  • 通常時・波動始動の3連撃:ゴッドスラッシュ[波動](よろけ) → 打撃 N格闘 → 打撃 横格闘(2撃目) → 打撃 下格闘(3撃目) (総威力 約11,076)
  • 明鏡止水中・石破天驚拳から:石破天驚拳(大よろけ) → 打撃[明鏡止水] ヘビーアタック(D) (総威力 約13,950)
  • 明鏡止水中・3連撃:石破天驚拳(大よろけ) → 打撃[明鏡止水] N格闘 → 打撃[明鏡止水] 横格闘(2撃目) → 打撃[明鏡止水] 下格闘(3撃目) (総威力 約15,989)