フルアーマー陸戦型Zガンダム
概要
Iフィールドでビームを弾きながら、即よろけと焼夷ミサイルで削る650汎用機。HP50%以下でバイオセンサーKが発動すると、補正と足回りが大きく上がり、飛びながら格闘を仕掛けられる。弱体化後は無理が利かず、脆さが目立つので丁寧に立ち回りたい。
強み
Iフィールドでビームを弾く
胸部Iフィールド発生器を使うと、10秒間ビーム射撃の被ダメージ−60%、よろけ値70%、リアクションも1段階軽くなる。ビームの撃ち合いで一方的に削られにくい。
蓄積を取る力が高い
即よろけはB・ライフルと腕部グレネードの2つ。肩部M・ランチャーは高速移動しながら撃てて、炎上で固定1,000を与える。止めてから削る手段が多い。
HP50%以下で化ける
バイオセンサーKが発動すると、格闘補正+20・射撃補正+10に、スピードと高速移動も上がり、スラスター消費は半分になる。フラップ・ブースターで飛べるようになり、格闘を仕掛けやすくなる。
高低差を使える
クイックブーストLv4と廃熱効率適正化でスラスター効率が良く、2本のサーベルはどちらも空中格闘制御Lv2で空中の下格闘が+30%。
注意点
脆い
HPは21,000で、耐実弾と耐格闘は24。ダメージコントロールも無く、蓄積よろけで止まりやすい。
脚が壊れやすい
脚部の緩衝材が無く、脚を狙われると壊れやすい。バイオセンサー発動後の足回りを活かすためにも、脚は守りたい。
Iフィールドは実弾と格闘に効かない
軽減はビームの射撃だけ。実弾や格闘で攻めてくる相手には、Iフィールドの硬さが出ない。
発動前は無理が利かない
弱体化で、発動前に前へ出て削られる動きは通りにくくなった。発動までは中距離で丁寧に撃つ。
立ち回り
発動前は中距離で撃つ
ビームを撃ってくる相手にはIフィールドを合わせ、B・ライフルと焼夷ミサイルで削る。HPを50%まで使うまでは、無理に格闘へ行かない。
発動後は上から仕掛ける
バイオセンサーKが発動したら、フラップ・ブースターで高さを取り、即よろけから空中の下格闘を入れる。発動後は攻撃姿勢制御で、格闘中の射撃リアクションも軽くなる。
緊急回避の無い相手を狙う
蓄積と炎上を重ねる戦い方なので、緊急回避を持たない相手や強襲機、空中の機体に強い。
得意・苦手
| 区分 | 相手・場面 | 理由 |
|---|---|---|
| 得意 | ビームで撃ち合う機体 | Iフィールドでビームの被ダメージと蓄積を大きく減らせる |
| 得意 | 空中の機体 | 即よろけとミサイルで止めやすく、空中格闘で追える |
| 苦手 | 実弾や格闘で攻めてくる機体 | Iフィールドが効かず、耐実弾・耐格闘も低い |
| 苦手 | 脚を狙ってくる相手 | 脚部の緩衝材が無く、壊れると機動力を活かせない |
コンボ例
- 即よろけ始動・空中から:B・ライフル(即撃ち) → 空中でL・B・サーベル 下格闘 (総威力 約8,284)
- 焼夷ミサイル始動:肩部M・ランチャーx2[焼夷](2発) → 炎上の固定ダメージ → B・ライフル(即撃ち) → B・サーベル N格闘 → B・サーベル 下格闘(2撃目) (総威力 約8,294)
- グレネード始動:腕部グレネード・ランチャー(2発・即よろけ) → B・サーベル N格闘 → L・B・サーベル 下格闘(2撃目) (総威力 約6,440)