トールギスⅢ
概要
シューティングブーストの高機動と3種類の格闘の超火力で、一度の隙から敵を落とす700汎用機。ブースト中は高速移動しながらメガキャノンで蓄積を取り、低空を飛び回って仕掛けられる。蓄積耐性が無く装甲も脆いので、甘えた立ち回りはすぐ撃墜につながる。
強み
シューティングブーストで飛び回る
スラスターがオーバーヒートした状態でさらに高速移動すると30秒発動し、スラスター消費が無くなって高速移動+20。メガキャノンを高速移動しながら撃て、よろけ値も1.4倍になる。
3種類の格闘で一度に落とす
サーベル、サーベルx2、ヒートロッド(ダウン・引き寄せ)を格闘戦最適化装置で素早く持ち替えられる。追撃格闘補助Lv3で、止めた相手への格闘は耐格闘10%減で計算して+20%。
メガキャノンで止め続けられる
メガキャノンはクールタイム1秒で、ノンチャージは即よろけ。集束すると3連射の高蓄積になり、ノンチャージでよろけを続けられる。
空中の下格闘も重い
サーベルの下格闘は150%で右側の判定が広い。空中格闘制御Lv2で、空中から当てると+30%。
注意点
蓄積耐性が無い
ダメージコントロールが無く、マニューバーアーマーもLv1。狙われると一瞬で止められる。
装甲が脆い
HP22,000、耐ビーム18と低い。一度捕まるとそのまま落とされる。
ブースト後は長いオーバーヒート
シューティングブーストが終わるとスラスターが21秒オーバーヒートする。緊急回避やタックルでも効果時間が10秒減る。
ハイ・マニューバーアーマー持ちは止められない
ペーネロペーやハイパーモード中のゴッドガンダムのように射撃で止まらない相手には、メガキャノンが通らず不利。
立ち回り
低空で撃ち、ヘイトを切る
700は蓄積の高い機体が多く、高く飛ぶと撃ち落とされる。地面すれすれを高速移動しながらメガキャノンを撒き、ヘイトを集めすぎないようタイマンの状況を作る。
止めたら3種類の格闘
メガキャノンの集束で止め、サーベルの下格闘→ヒートロッド→サーベルx2のN格闘と重ねる。フルコンボが入らない状況では、下格闘からヒートロッドだけでも十分削れる。
ブースト終了後に備える
シューティングブーストは自分でオーバーヒートさせて早めに終わらせることもできる。終了後の21秒は、メガキャノン[照射]を構えて時間を潰すなど、無理をしない。
得意・苦手
| 区分 | 相手・場面 | 理由 |
|---|---|---|
| 得意 | ダメージコントロールを持たない大型機(フェネクスなど) | メガキャノンで止めて、3種類の格闘で一気に削れる |
| 得意 | 狭いマップ | 高機動で回り込み、1対多数でも捌いていける |
| 苦手 | ハイ・マニューバーアーマー持ち(ペーネロペー、ゴッドガンダム) | 射撃で止められず、格闘に入れない |
| 苦手 | 強判定の格闘機 | 格闘判定が中で、かち合いに負ける |
コンボ例
- 集束始動・3種類の格闘:メガキャノン(集束・3連射で蓄積よろけ) → サーベル 下格闘 → ヒートロッド(ダウン追撃) → サーベルx2 N格闘(ダウン追撃) (総威力 約21,060)
- ヒートロッド始動:ヒートロッド(ダウン・引き寄せ) → サーベル 下格闘 → サーベルx2 N格闘(2撃目) (総威力 約12,320)
- 即よろけ始動・空中から:メガキャノン(即撃ち) → 空中でサーベル 下格闘 (総威力 約9,552)