フライルー・ラーⅡ
概要
腕部バインダー・脚部・背部の緩衝材とダメージコントロールLv2で硬い650汎用機。3つの即よろけとリーチの長いヒート・ブレードで、近距離に詰めてダウンを取っていく。機体が大きく緊急回避もLv1なので、狭いマップで前線に居座る使い方が合う。
強み
緩衝材で硬い
腕部バインダー特殊緩衝材Lv5(−50%)、脚部Lv4、背部Lv2に、ダメージコントロールLv2。大きい機体でも、当たった場所によっては被ダメージを大きく減らせる。
即よろけが3つ
バインダー内ビーム・キャノン、腰部スプレッド・ビーム、L・B・R[直結]で即よろけを取れる。スプレッド・ビームは高速移動しながら撃てて、回避狩りとレーダー妨害にも使える。
リーチの長いヒート・ブレード
H・Bはどの方向でも強制ダウン。下格闘は70%×5の突進で、一般的な格闘よりずっと遠い間合いから届く。
近距離のゴリ押しが強い
硬さとダメージコントロールで撃たれながら前に出られ、スプレッド・ビームで避けた相手を捕まえて格闘まで持ち込める。
注意点
緊急回避がLv1
前線に長く居座る機体なのに、緊急回避制御はLv1。崩されたときの立て直しが一番の弱点。
大きくて狙われやすい
機体が大きく、敵の攻撃が集中しやすい。開けた射撃戦のマップでは、耐性を上げても削られる。
H・Bの下格闘はフルヒットしにくい
5段の突進は地形に左右され、かすり当たりになりやすい。壁や障害物との間に挟むように振ると全段当てやすい。
スラスターが枯れやすい
2種類の格闘を振り回すとスラスターが減る。格闘の後に動けなくならないよう管理する。
立ち回り
狭いマップで前線に出る
北極基地のような近距離主体のマップで、ダウンを恐れず前に出てヘイトを集める。撃ち合いが続く広いマップでは、大きさが不利になる。
避けた相手はスプレッド・ビームで捕まえる
射撃から詰めて、緊急回避で逃げた相手にはスプレッド・ビームで回避狩りをしてから格闘に持ち込む。盾持ちの相手には吸われやすい。
乱戦で複数機をダウンさせる
強制ダウンのH・Bで、乱戦の中の相手を次々に寝かせて削る。ダウンを取るほど味方が動きやすくなる。
得意・苦手
| 区分 | 相手・場面 | 理由 |
|---|---|---|
| 得意 | 近距離の乱戦 | 硬さと強制ダウンの格闘で、複数機を寝かせて削れる |
| 得意 | 盾を持たず回避で逃げる機体 | スプレッド・ビームで回避狩りができる |
| 苦手 | 射撃の蓄積で押してくる機体 | 大きく緊急回避もLv1で、撃ち合いが長引くと崩される |
| 苦手 | 開けた射撃戦のマップ | 集中砲火や焼夷の固定ダメージで削られる |
コンボ例
- 即よろけ始動・ヒート・ブレード:バインダー内ビーム・キャノン(即撃ち) → H・B 下格闘(5段すべて) (総威力 約12,200)
- サーベルからの2連撃:バインダー内ビーム・キャノン(即撃ち) → サーベル N格闘 → H・B 下格闘(2撃目・5段すべて) (総威力 約9,900)
- 蓄積よろけ始動:バインダー内B・Cx2(6発で蓄積よろけ) → サーベル N格闘 → サーベル 下格闘(2撃目) (総威力 約7,184)