ダブルオーライザー
概要
トランザムで別の機体に変わる700汎用機。発動中は火力と機動力がそろって上がり、1機を倒し切ったらすぐ次の機体へ仕掛けていける。効果時間が長く、ウェーブをまたいでそのまま押し切れる点がこの機体の核になる。
強み
トランザム中は別の機体になる
80秒間、補正と足回りが一段上がり、格闘補正は30から60へ倍になる。射撃の被ダメージ−30%、受ける射撃のよろけ値70%も付き、撃たれながらでも前に出られる。
仕掛けが途切れない
トランザム中は高速移動のスラスター継続消費が−30%、廃熱効率適正化もLv2に上がる。1コンボ終えてもスラスターが残るので、そのまま次の機体、また次の機体へと仕掛け続けられる。投擲(リロード8秒・即よろけ)と焼夷(炎上+蓄積)が、その仕掛けの起点になる。
Rソードで逆転も、押し込みもできる
GNソードⅡ[Rソード]x2は射程500mの格闘属性の照射で、大よろけ・ユニット貫通。ステルスからの一撃で劣勢をひっくり返せるうえ、トランザムは80秒と長いので、勝ったウェーブをそのまま持ち越してリス狩りまで押し込める。
通常時の切り札はツインランス
GNソードⅡ[ツインランス]の下格闘は120%×2で、方向に関わらず強制ダウン、特殊緩衝材も無視する。トランザム前の削りと、発動後の追い込みを支える。
注意点
脚部に特殊緩衝材が無い
緩衝材は肩部・背部のオーライザー部分だけ。狙われやすい脚部を守る手段が無く、機体も大きいので被弾しやすい。
トランザム前のHP管理
700はワンダウンで半壊以上持っていかれる火力帯。発動前に油断して30%近く削られると、トランザム中に暴れられる時間が短くなる。
通常時は蓄積の撃ち合いに弱い
通常時のよろけ手段は主兵装の即撃ちと[ライフル]x2が中心。正面での蓄積合戦は避け、発動まで被弾を抑えたい。
トランザムは一度きり
再発動はできない。使い切った後は通常時の武装だけで戦うことになる。
立ち回り
トランザムは使えるならすぐ使う
HP80%を切ったら、状況が許す限りすぐ発動する。抱えたまま落ちるのが一番もったいない。発動時は300m以内の敵が10秒スポットされるので、そのまま仕掛ける相手を決めやすい。
トランザム中: 投擲と焼夷を意識して回す
与ダメージを伸ばすには、この2つを切らさずに回す。投擲で止めてソードの格闘へ、焼夷で炎上と蓄積を重ねる。投擲はリロード8秒と短く、格闘距離の内側で撃てばマニューバーアーマー持ちも止められる。止めた相手には[R]x2<TA>で追撃すると、よろけ中の与ダメージ+20%が乗る。
スラスター残量50%以下で高速移動を始めるとステルスになる。緊急回避制御がLv3(スラスター75%消費)になるので、回避で一気に条件を作れる。ステルスから格闘かRソードで奇襲をかける。
通常時: 集束ライフルから格闘へ
GNソードⅡ[ライフル]の集束(ユニット貫通)で止め、ツインランスの下格闘とソードのN格闘・下格闘でダメージを取る。蓄積の撃ち合いは避け、HPを残したまま発動のタイミングを待つ。
得意・苦手
| 区分 | 相手・場面 | 理由 |
|---|---|---|
| 得意 | 特殊緩衝材で耐える機体 | ツインランスと、トランザム中のソードは特殊緩衝材系スキルを無視する |
| 得意 | マニューバーアーマーで押してくる汎用機 | 投擲がマニューバーアーマーを抜けて止められる |
| 苦手 | 正面での蓄積の撃ち合い(通常時) | よろけ手段が即撃ち中心で、撃ち合いを長く続ける作りではない |
| 苦手 | トランザムを使い切った後の長い戦闘 | 再発動できず、Rソード・投擲・焼夷が使えなくなる |
コンボ例
- トランザム中・最大火力:ソード下格闘 → [R]x2<TA> → GNビームダガーx2[投擲] → ソードN格闘 → ソード下格闘 (総威力 約20,202)
- トランザム中・炎上込み:ソード下格闘 → GNマイクロミサイルx8[焼夷] → GNビームダガーx2[投擲] → ソードN格闘 → ソード下格闘 (総威力 約19,402)
- 通常時:集束GNソードⅡ[ライフル] → ツインランス下格闘 → ソードN格闘 → ソード下格闘 (総威力 約18,702)